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  • 最近購入したセカンドカー。ちょこちょこその辺走るのに非常に便利。機動力抜群。私自身は古い味のある車にしか興味がないのですが、そんな車は実用性がいまひとつ。なので利便性に負け、この最新軽自動車によく乗ります。ほとんど悪路は走りませんので4駆は必要なしと判断。 今の車は至れり尽くせり。レーダーサポートブレーキシステムやバックモニターなんてものまでついている。それに・・・・・アイドリングストップ機能も・... 続きを読む
  • 突きは突かない押さない。相手に当たった瞬間相手の軸を捕ります。ただ、それだけのこと。ですから力は必要ありません。突きのストロークも関係ありません。相手に当たってからでいいのですから・・・「相手をどうにかしてやろう」 「影響を与えてやろう」 「ぶっ飛ばしてやろう」などと考えてしまうと力んでしまい、自分自身で拳にブレーキを掛けてしまいます。結果、拳が遅くなり自身が無意識のうちに目標とした場所で拳が止ま... 続きを読む
  • 相手の軸を正確に捕るための前段階的稽古。前回の補足説明。軸を捕って返す場合、決して押してはいけません。せっかく中心に溜めた相手のパワーを力で押し返してしまったら、力比べになってしまい力が強いほうが勝ってしまうだけなのです。腕の力で返してしまうのは愚の骨頂です。↓広告は自動表示されるものであって当団体とは関係ありません。... 続きを読む
  • 相手の軸を正確に捕るための前段階的稽古。ある程度こちらの軸を捕れるようになった相手と稽古する場合、お互いが充実した稽古ができるという事。相手の少しぼやけた(弱い)捕りを、受け手は中心に集めます。そうすることにより相手は確実に軸を捕れた感触を味わうことが出来、いいイメージトレーニングになります。成功例を自身の体に覚えこませることが出来ます。受け手側は軸を正確に捕られる感覚を味わうことが出来、それを受... 続きを読む
  • 相手の動きを手で感じる。感触を大切にするので決して腕、手に力が入ってはいけません。力を入れてしまうと接触面の感触が希薄になり、力対力の勝負になってしまいます。手はあくまでセンサーの役目をしているだけで、実際はお腹で勝負しています。イメージで言うと、お腹から直接手が生えていてお腹が動くとそれにつられて手が動いてしまう。(ここ大事です) こんな稽古を地道にしております。全く。 マニアックなことです。... 続きを読む
  • こんな感じで和気あいあい楽しく稽古させていただいております。 この日は「突き」の稽古。「突きは突かない」 (← クリック参照)で、以前書きました。拳を突き出してはいけません。自分自身が突きにブレーキをかけてしまいます。力んでしまってはロクなことがありません。相手を倒してやろうとか、ダメージを与えてやろうとか、そんな気は毛頭ありません。ましてや飛ばす必要もありません。なぜなら破壊が目的ではないのですか... 続きを読む
  • 功心道空手功心会少年部平成26年度春季昇段級審査合格者は以下の通り。    中西 颯太   少年部初段補・・・黒帯  畠山 虎哲   少年部 三級・・・・緑色帯  畠山 獅子丸  少年部 五級・・・・黄色帯  畠山 虎丸   少年部 八級・・・・白帯  石川 琥珀   少年部 九級・・・・白帯  今回の審査では、受審者の失敗が見受けられ、決して満足できる演武ではありませんでした。社会に出れば結果が全て... 続きを読む
  • 先日、功心道空手少年部の春季昇段級審査会を執り行いました。子どもたちは頑張っていました。適度な緊張感をもって演武するのはいい経験にきっとなります。さて、大人の部 「古武術教室」は 3名での稽古となりました。稽古を続けていると・・・・なにかの拍子に「ピッ」ときてステージアップします。で、そこはうまくなっていてきっちりと次の壁が現れる。またその壁をなにかの拍子に「ヒョイ」と乗り越え、また次の壁が現れる... 続きを読む
  • 2013年12月1日大阪府交野市立青年の家におきまして、第四回功心道演武会を開催致しました。第四回ではありますが功心道古武術教室のメンバー参加は初めてです。初演武ということもあり、みなさん緊張されていました。そのせいか普段の動きよりあきらかにぎこちなかった。日頃の稽古の成果を人前で発揮できる機会があるのもいいものです。いつもと違った環境でもいつもどおりに動け、演武出来るというのは重要なことです。 ... 続きを読む
  • 突きを受けるのも力任せではいただけません。力対力の勝負になってしまっては、強烈な突きは受けることができません。そこで、相手の軸を捕る稽古、訓練が必要となってきます。相手が想定している突きの爆発ポイントの少し手前で突きを捕ってしまう。そんな感覚でしょうか。本来、自分から離れた突きをわざわざ受ける必要は全くありません。当然自分のいやなポイントに当たるであろう突きさえ受ければいいのですが、身体の中心に近... 続きを読む

功心道

年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術

日本古来の体の使い方と、形稽古の応用により、身を守る術を身につけます。
古武術呼吸法と自己整体により、健康の維持増進を図ります。
相手から自分の身を守る護身術は勿論の事、自分の健康を守る健康護身術も修練します。

「古武術教室」

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