「いいかげん」と「ええかげん」


「いい加減」の意味のなかで“適度に”や“よい程度”はいいのですが、“でたらめ”や“無責任な”とか“中途半端”などのマイナスイメージの意味は、前者と区別するために私は大阪弁で言うところの「ええかげん」と表現しています。

最近、教室での稽古にも慣れてきて気のゆるみがあるのか「ええかげん」な動きが見受けられます。
体力を高めるためと、精神力を鍛えるために行っているトレーニングにおいて「ええかげん」にやっていても効果があがりません。
また、気がぬけた状態で激しく身体をうごかすと、ケガをします。(高確率で)

もう一度初心にかえって何事も「きっちり」とやっていきましょう!
「鍛錬」は自分の為にしているのですから・・・


苦言はこれくらいにして

写真のトーテムポールに似ている人いる?




自分に似た顔あるかな?




おーい!寝とんのか?
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功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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