ある日の恐怖



ある日。

強風吹き荒れる中、例のアイドリングストップ車に乗って移動中、信号で停車していた時のこと。

なんだかいやーな予感がする。

私のアンテナにビリビリ引っ掛かる。

私のテリトリーに不穏な空気が流れるのを感じました。


そちらに目を凝らすと・・・・・・遥か彼方から強風にあおられてビニール傘が飛んできた。

あれよあれよと言う間に私に向かって一直線。

どう考えても直撃を食らいます。


でも、こちらは信号で停止中。

この信号がまた長いんです。

前に行くも後ろに下がるも車に挟まれ身動きとれません。

おまけにアイドリングストップ中。

まあ、直撃を食らっても車内にいるので平気といえば平気なのですが・・・・


身動きが取れないところに向かってこられたらそれはそれで恐怖です。

武術でいうところの「居ついた」状態。

はまってしまってどっちにも動けない、一瞬の空白みたいな。


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その後、道路の際まで飛んできたところでようやく青信号。

ダッシュで逃れることができました。


強風が吹き荒れるなかの「傘」

これは恐怖の凶器です。





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Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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