脱力による崩しその2

相手を崩すのに力は必要ありません。

相手の軸をしっかり獲れさえすれば、指1本でもコントロールできます。

力尽くでコントロールしようとしても、相手もそれに対抗してくるので、

力に勝る者が有利になってしまいます。


ここでは棒を使っています。

棒には遊びがないので、お互いが容易に感じることができるからです。

相手の軸、状況が手に取るように解るから。


力に頼っていては、このように人差し指のみでは制することはできません。




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功心道

年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術

日本古来の体の使い方と、形稽古の応用により、身を守る術を身につけます。
古武術呼吸法と自己整体により、健康の維持増進を図ります。
相手から自分の身を守る護身術は勿論の事、自分の健康を守る健康護身術も修練します。

「古武術教室」

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Author:功心道
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