初稽古



1月10日

今年最初の稽古。

功心道空手少年部「キッズ空手教室」は全員元気に参加。

皆の顔を見てなぜかホッとする。

相変わらず元気なキッズたち。

しかし、昨年から気になっていたこと・・・学校でこけてケガをする。 

足を擦りむいたとか、挫いたとか。

足を踏まれて痛いとか・・・

受け身がとれていないの? 

「ちょっと痛い」で、済んでいるうちはいいのですが、大怪我してからでは取り返しがつきません。

稽古場のリフォーム工事で床がPタイルになってしまい、最近受け身の稽古ができていないのが原因なのか?

小学校の体育館での稽古は受け身をしっかり取り入れ、メインの稽古場でも再開しなきゃ。と、思っている今日この頃。





古武術功心道「古武術教室」(大人の部)

三名欠席で、私を含め男三名女性一名の計4名での稽古となりました。

大人は仕事があるのでなかなか大変です。

あせらずじっくり稽古していきましょう。

いつも言っていますが稽古、修行はいちいち着替えて場所を確保し気合を入れて・・・・なんてことでは決してありません。

大層に考えるからついつい稽古ができなくなっていきます。

現にこうしてPCに向かいキーボード叩きながらも修行はできます。

家事しながら、テレビを見ながらも立派に稽古できます。

イメージ、意識の問題です。



初稽古で思ったこと・・・・なんだか皆さんいい感じ。 正月休み中ゆっくりできたのか、リラックスされ脱力効果抜群でした。

肩や腕に余計な力が入らず自然体で相手に向き合えた印象です。

もしかして、休み中のお酒の効果?

冗談はさておき、力を入れて無理に相手を押そうとしても相手に力は伝わりません。

相手と接触した部位に力が入ってしまっては単なる力比べになってしまいます。

接触面、線、点はそのままで他の部位(胎)が動き出す感覚を大切にして下さい。





(写真は稽古の1コマ)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

カテゴリ
最新記事
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ