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決して力に頼らない!

力(特に腕力)に頼ってしまうと、いわゆる力んだ状態に陥ってしまい、


相手に力が伝わらなくなる。


逆に、脱力していて手は単なるセンサーに徹し、こちらの胎を相手の胎とつなぎ、相手の軸を捕ってしまうと・・・


 




 


こんな具合に抑え込んできた相手を簡単に反すことが出来ます。


この場合、掌や腕に力が入ってしまうと相手の思う壺。


押さえ込まれてしまいます。


 


こちらは掌をセンサーとし、脱力してるのですが しっかり軸を捕えているものだから、


捕られた方は何をどう、どこにどう対抗したらいいのか解らなくなる・・・・


相手にとっては捕え所がない大きなモノに包まれてナニかに支配されている感覚になるのです。


 

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Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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