「先生」の意味

私自身「先生」と呼ばれる事があります。


「先生」ってなんやろ?


「先に生まれる」と、書くのでそのまんまだと理解しております。


先に生まれた分、経験が長いので経験上裏付けされた知識があります。


経験上の裏付けがない知識は、ただ単に「知ってるかも・・」程度のものだと思っております。


 


私自身3人の子供を育ててきました。(ほとんど家内かもしれませんが・・一応は苦労もしました)


以前、書きました「育てる苦労と育つ喜び」を経験し、子供たちも成人し、無事就職もしました(約一人はまだ高校生ですが・・)


そういった経験上裏付けされた知識があるから、現在「キッズ空手教室」において子供たちを指導出来ていると考えています。


 


 


「センセイ」・・・・地方自治体や国を代表する人たちは「センセイ」と呼ばれています。


民意を反映し舵取りをしていくわけでありますが、


今の国政を思った時、うわべだけのばらまき政策や、行き当たりばったり保身のために体力を使う。


まったく・・・日本の将来の事考えているんだろうか?


もともと意味不明の子供手当も約束していた金額になる前になくなりそうだし、


そんなの初めから分かっていたことだから、もっと有効にその予算を使えなかったのか疑問に思います。


幼児を抱えるお母さんが安心して働けるバックグラウンド作りや法整備を先にやったらどうなんやって。


 


資源に恵まれない日本が生きていくためには頭を使うしかありません。


地面を掘ったら石油や天然ガスが湧き出るわけではないのだから、それに代わる何かを造りだしていかなければなりません。


技術であったりまったく新しい理論であったりを構築していかねばなりません。


今の子供たちにものを造り出すことに興味をもたせ、造り出す喜びを覚えさせるような教育に予算を使って欲しかった。


 


詰め込み教育をするというのではなく、色々な事に興味を持たせ好きな事を深く掘り下げていくような教育に


どんどん予算をつぎ込み、子供たちに先行投資して欲しいものです。


何かのきっかけで「学ぶ」ことの面白さ重要さを子供たちが実感できれば先行投資も無駄ではありません。


赤字であっても将来花が咲くなら・・・そのためになら我慢もできます。 種も植える事が出来ます。


 


政治家のセンセイは「子育ての苦労、育っていく喜び」を経験したことがあるんでしょうか?


「喜び」は経験しても「子育ての苦労」はまったく知らずにきたのではないかと思われる人がほとんど。


そんな苦労を知らない者が、将来日本の国を背負って立つ子供たちの事を、考えていけるわけないと断言できます。


先に生まれただけではあきません。


 


・・・偉そうなことを書きましたが、日々子供たちと接する機会に恵まれている者のつぶやきとして・・・


 


 

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Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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