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伝える難しさ


  最近、年長者、経験者が年少者や経験の浅い生徒を指導する機会を与えています。


人に伝えることにより、自身の復習になるのは勿論の事、人に理解してもらうことの難しさ、


「どう言えば分かってもらえるか? 言う事をきいてもらえるか?」


そういう経験を積んで欲しいと思うので、レクチャータイムを設けております。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


  


年長者による指導風景を一瞬を切り取っただけの写真ですが、見ているだけで指導している「声」が聞こえてきます。


 


「いいか?、立ち方はこうやで」


 


「足、痛いなんて・・言うな」


 


とか


 


「違うやろ、そこ」


 


「三戦立ちはつま先中に入れて締めるんやで」


 


普段私が言っている事をどれだけ年長者が理解しているかが手に取るように分かります。


 


 

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功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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