ストレス解消法


自分にとってのストレス解消法をしっかり持つのは重要な事。


子供のゲームもそのひとつだと思われます。


外で走り回って遊ぶのもそうでしょう。


 


私の場合も外を走りまわる。


十分な大人なので車だったりバイクだったり。


知らない土地に行き、知らない人と出会ったり、美味しいものを食べたり・・・


バイクが好きで、カスタムしたり、手入れをしたり、磨いたり。


 


しかし、注意が必要なのがストレスを解消するために行っている行為そのものが


ストレスになってしまうパターンってのが結構存在します。


子供がゲームを適度にしているうちはいいのですが、クリアしようと必死になったり、長時間に及んだり。


ストレスを発散するどころか、ゲームする事によってストレスを作りだす。


なにしてるこっちゃ分からんようになってしまいます。


 


私の場合。


こんな風にカスタムしたい。


こんなバイクに乗ってみたい。


以前乗っていた、今や十分ビンテージとなってしまったバイクにもう一度乗ってみたい。


・・・・なんて。


 


一度は乗ってみたい、所有してみたい、もう一度乗ってみたいバイクの数々。


 


 


 


 


 高校時代ホンダTL50に乗っていて、これがライバルだった。


こいつは2ストなのでどうしてもチギられた?


 



 これで 「なんちゃってチョッパー」 造りたい


 


 



 待ち乗りにオシャレかも。


 


 



バイアルスTL125 


私が乗っていたバイアルスTL50の兄貴分


50CCに出来ないドラム缶越えをこいつでやってみたかった。


 



 KR250


2スト タンデムツインの異色レーサーレプリカ


ΓやNSやTZに比べ販売台数は少なかった。


 


 



 グース350


シングルスポーツ この半端な排気量が魅力


 



 これで「蔵王エコーライン」に出没していました。


2バルブから4バルブに切り替わる時(こんなメカ今日日ありません)


音が変わり出力特性も変わった。


 



今じゃ かなり高価


 


 


 500CC 2スト 4発 レプリカ。


ツーリングにはオイル缶持参するって伝説アリ


 



 GB500


レトロ感覚で乗ってみたい。


 



 SRX600


やっぱシングルスポーツ好きなのかも。


 



 Vツインスポーツ。


 


 



Z2 


 



 ホンダ ドリーム CB750 FOUR


小学生の時夢中でプラモ作りました。


 


 



ツインスポーツの「ダダッツ」って加速感が好き。


 



どうしてもツインスポーツのスマートなとこが気になります。


 


 



 それと対極の6発って一度乗ってみたい。


コケたら悲惨?


 


 



どこまでも行けそうな・・・予感


高速移動にはぴったりかも。 


 


 


 



男カワサキ・・・硬派感抜群。 


 



 


GSX1100S KATANA


ハンス・ムート のデザインは当時衝撃的でした。


国内仕様は自主規制により排気量が750CCになり、セパハンが保安基準に適合せずアップハンドルになってしまう。


(フロントスクリーンもなくなった)


デザインが台無しになり、せめてもと輸出仕様のセパハンに交換するオーナーが急増。


当時はこの改造が違法改造とみなされ警察もこの改造を集中的に取り締まることが多く、


その取締は「刀狩り」と呼ばれていた。


 


当時の衝撃をもう一度って・・・・・乗ってみたいなー


 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上、


一度は乗ってみたい、所有してみたい、もう一度乗ってみたいバイクの数々。


これだけ挙げていくと・・・・・・・


 


十分にストレスが溜まっていきます。


とりあえず・・・・宝くじ・・・買おうかな。


 


 


あ、 肝心の子供の話


ストレス解消や好奇心を満たす為にしているゲームなのに、それが新たなストレスとなるパターン。


 


好きなだけやらせるといつまでも際限なく続くことでしょう


そこで、時間で区切る、あるいは区切りのいいステージで終わらせる。


父兄としては頭の痛い所。


「1時間だけ」なんて、時間で区切ると 「あー、あと10分・・・・・あと5分・・・」なんてストレス発生??


「このステージをクリアしたら終わり」と、ステージで区切るのは親がそのゲームに 精通していないと子供に言い負かされさうだし、


「次はどんな場面?とか どんなステージが待ち構えている?」


 「もうちょっと、やりたーい」なんてストレス発生??


 


ゲームのデザイナーは子供の好奇心をくすぐるようにプログラムしているのだから当然かも。


企業の戦略、戦術にハマってしまっている?


 


 


 *写真は「キッズ空手教室流 」ストレス解消術


 

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功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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