説教

先日、お寺さんからありがたいお話を聞く機会がありました。


以下、思い出すままに記してみます。


 


我々は普通のことを当たり前と受け止め、幸せを幸せと感じる心を忘れている。


風邪をひいて熱が出て、初めて生きている事を知り、


鼻が詰まれば、呼吸をしている事を知る。


いつも身近にいる人を当たり前だと思い、その人を亡くして初めて


自分にとってかけがえのない人だった事を知る。


それを気付かせてくれた人に感謝しなければならない。


 


当たり前だと思っていたこと。普通の日常に感謝し、幸せを感じる心をいつも持たなければならない。


自分がどうかと聞かれたら決して出来ているとは言えないが、


そういうことを感じて生きていかなければならないとの事。


 


すごく簡単に書いてしまいましたが、


 


 本当に心に染みるお話でした。


 

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