説教

先日、お寺さんからありがたいお話を聞く機会がありました。


以下、思い出すままに記してみます。


 


我々は普通のことを当たり前と受け止め、幸せを幸せと感じる心を忘れている。


風邪をひいて熱が出て、初めて生きている事を知り、


鼻が詰まれば、呼吸をしている事を知る。


いつも身近にいる人を当たり前だと思い、その人を亡くして初めて


自分にとってかけがえのない人だった事を知る。


それを気付かせてくれた人に感謝しなければならない。


 


当たり前だと思っていたこと。普通の日常に感謝し、幸せを感じる心をいつも持たなければならない。


自分がどうかと聞かれたら決して出来ているとは言えないが、


そういうことを感じて生きていかなければならないとの事。


 


すごく簡単に書いてしまいましたが、


 


 本当に心に染みるお話でした。


 

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Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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