一人旅


大学4回生の長男。

この就職氷河期にも関わらず無事就職も決まり、後は卒業するのみ。

何を思ったのか「アメリカに行く」と言い出し、

単身放浪の旅に出て6日が経ちました。

何の連絡もなく生きているのかどうなのか。

アムトラック(列車?)とやらで気の向くまま、アメリカ大陸を横断しているはず。

いつどのあたりに滞在するのか予定は全く聞かされておりません。


さすがに少し心配になり、

先ほど携帯TELに掛けてみると・・・

「元気か?」

「元気」

「そっちは何時や?」

「9時か10時」

「どこにおるんや?」

「フラッグスタッフ」

「・・・・・・」

「そしたら元気でな」


・・・・・・・・・

愛想もクソもなし。

とりあえず生きているようだし、元気そうだし。


ちなみに彼は英語が堪能ではありません。というよりしゃべれません。

(どないしてるんやろ?)



フラッグスタッフってどんなところか調べてみました。



フラッグスタッフ (アリゾナ州)

フラッグスタッフのダウンタウンフラッグスタッフ(Flagstaff)は、アメリカ合衆国アリゾナ州北部に位置する都市。ネイティブ・アメリカンのナバホ語ではKinłáníという。人口は52,894人(2000年国勢調査)。州北部の中心都市、交通の要衝である。北アリゾナ大学の所在地でもある。また、冥王星の発見で知られるローウェル天文台もフラッグスタッフにある。

市名は1876年にアメリカ合衆国独立100周年を記念して立てられた旗竿に由来する。この旗竿はPonderosa Pineという、北アメリカ西部に分布するマツでできている。

フラッグスタッフはコロラド高原の南西端に位置し、標高2,000mを超える。アリゾナ州最高点をなす旧火山、ハンフリーズ・ピーク(Humphreys Peak、標高3,850m)はフラッグスタッフのすぐ北に位置する。ハンフリーズ・ピークは冬にはスキーのメッカとなる。また、フラッグスタッフはグランドキャニオンやバリンジャー・クレーターなど近隣の観光地への玄関口としての役割も果たしている。


ま、一人でアメリカ大陸を言葉の壁を乗り越え横断し、

無事帰ってきたら、一回りも二回りも成長していることでしょう。

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Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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