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稽古


私は、教室での活動を「練習」ではなく「稽古」としています。

稽古とは 「古(いにしへ)を稽(かむがへ)ること」であり、理想的な形に近づくべく修練することであります。

古きを考え新しきを知るで「稽」には考えるの意味があり、学問や学習をするという意味があります。

日本古来の伝統的な武道や芸道の修行、練習のことを言い、これは単にくり返しを意味するのではなく、

技や芸に対する自己の確立や心の問題を考え、工夫していくことです。


しかし、理想的な形に近づくためには、同じ動作を何度も何度も繰り返さなければなりません。

そして、指導通りの動きが出来てくると後は自分で考え、工夫し自己の確立を目指します。



稽古とは、

「知ってる。」

「何回もやったことある。」

なんて言うものでは、決してありません。





何回も何回も繰り返し反復練習しなければ、稽古にはなりません。

そんなことを言っていては・・・

いつまでたっても理想的な形、動きには一歩も近づけません。絶対に!





私が理想とする形、身体の動かし方、身のこなしについては追々書いていきたいと思っております。





写真は・・流れるような(?)この動き・・
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功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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