連休中も考えていましたよ・・・


連休中は自身の修行だけでなくいろいろとじっくり考えていました。

生徒一人一人の顔を思い浮かべながら各人に合った指導内容や方法を作戦立てていました。

それぞれの個性、特徴、得手不得手を考えた上で、良いところを伸ばし不得手を少しでも克服できるような指導内容。

そして、それを子供でも飽きることなく楽しく実践できる指導方法。

反抗期を迎えている(?)あるいは迎えるであろう子供を抑えつけて指導しても身に付きませんし、

基本的に子供は飽き症なので「楽しく」ってのが重要なのです。

あまりに楽しそうで、端から見ていると遊んでるようにしか見えなかったりして・・



自分の考えで自由に指導できる分、指導者として確固たる信念、理念がないと芯がぶれてしまいます。


ですから、私自身常に「自己をみつめ心身の鍛錬に励む」を実践しなければなりません。





写真は・・・どりゃーっ!! 蹴り取ったぞ


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