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運動会の季節がやってきました!


この「たぬき」のように寝ている場合ではありません。

運動会の季節がやってきました!!


運動会で思い起こされるのが、我が家の子供たち

幼稚園だったか小学低学年だったか記憶があやしいけれど、

極度に緊張し、張り切って歩くので、右手と右足が同時に出ます。

親としては超うけていましたが、よくよく考えると

これは日本人の昔からのDNAを受け継いでいるのかもしれません。

その昔日本人は『ナンバ(難場)歩き』 『ナンバ走り』といって

右足を出すときは右手、左足を出すときは左手を同時に出していました。

(江戸時代に書かれた画の人物がこうやって歩いています)

着物で現代の歩き方をすると着崩れしそうなので、もしかして着物が生み出した歩き方なのかもしれません。(これは私の想像です)

この『ナンバ歩き』 『ナンバ走り』は効率がよく、疲れにくいとされています。

身体がねじれないので腰に負担がかからないのかも。



空手道で『順突き』(追い突きとも言います)とは右足(左足)が

出たときに右手(左手)で突きます。


それとは逆に右足(左足)が出たときに左手(右手)で突くのを

『逆突き』と言います。

『ナンバ歩き』が根底にあるから『突き』になるのだと私は思っています。



お子様がなにかの拍子にこんな歩き方をしたら、

ナンバ歩きだ! 日本人のDNAだ!

と、あたたかく見守ってあげてください。
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功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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