おじさんのひとり事 2006/09 Vol,1

『おじさんのひとり言』      2006年9月 Vol,01
さわやかな初秋の季節となりました。
当運動教室も、おかげさまで開設4ヶ月目を無事迎えることができ、感謝致します。
現在、個性豊かな男女8人で元気に活動しています。
年長者を中心にまとまりのあるチームになりつつあると思います。
当初、恥ずかしかったのか、蚊の鳴くような声しかでなかった子供たちが最近では気合が入った大きな声が出せるようになってきました。(たまに?さぼっていますが)
 常日頃「気」「呼吸」「体」を柱とした稽古を行っております。
この三本の柱につきましては長くなりますので、追々書いていきます。
 私が常日頃思っていることや、子供たちの指導を通して感じたことを『おじさんのひとり言』として発行していきたいと思います。
元来の筆不精の為、不定期となりますがよろしくお願いします。

 最近強く思うこと。
『人間関係が希薄。』  『他人とのあいだの適切な人間関係がつくれない。』
このような風潮が今、ますます加速している気がします。
少し相手の立場にたって考える、相手のことを本当に思い注意、進言するだけで防げる事故、事件が多すぎます。
世の中進歩(?)して、どのような時代になっても人間一人では絶対生きていけません。
幼稚園、小学生時代こそが、集団(チーム)のなかの個人として他人とのあいだに適切な人間関係を将来つくる、最適なトレーニング時期だと考えています。
自分の他に自分とは違った考え方の他人がいて、自分の思い通りにならない事があり、我を通し過ぎると相手にしてもらえなくなる。お互い気持ち良く稽古(遊ぶ時も同じ)するためには、相手がどう思っているのか、自分になにを期待しているのかを感じ取ることが大切です。
このようなことも、教室での稽古、活動において子供たちに学んで頂けたら幸いです。

 次回は集団(チーム)内での横のつながり、縦のつながりについて書こうと思います。

                     私部運動教室
                 代表 唐崎 久佳
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功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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