いろいろ考えています。


教室ではトレーニングの一環として“鬼ごっこ”や

“いろいろなリレー”をすることがあります。


子供たちは「どうしたら早くタッチできるか?」

「どの順番が一番早いか?」 

「どうしたら鬼に捕まらないか?」など

真剣に話し合っています。

「作戦タイム」を取り、考えさせているからです。

“考えたり、話し合ったり”するのが目的であって

(勿論トレーニングも重要な要素ですが)

「勝ち負け」が目的ではありません。

でも、負けると今度はどうしたら勝てるか

真剣に考えています。

年長者がまとめ、年少者も意見を言う

今、いい感じでまとまってきたと思っています。



写真は前回の「だれじゃ! 稽古中寝ているのは・・」後の

「やっと起きたか、早く立ちなさい!」
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Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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