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3月のスケジュール

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3月のスケジュールです。



キッズ空手教室(少年部)

 4日(月)   19:00~20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

 7日(木)   19:00~20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

11日(月)   19:00~20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

14日(木)   19:00~20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

18日(月)   19:00~20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

21日(木)   19:00~20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

25日(月)   18:45~20:45 通常稽古  交野市立倉治小学校体育館





古武術教室(一般部)

 4日(月)   20:00~21:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

 7日(木)   20:00~21:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

11日(月)   20:00~21:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

14日(木)   20:00~21:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

18日(月)   20:00~21:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

21日(木)   20:00~21:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)

25日(月)   18:45~20:45 通常稽古  交野市立倉治小学校体育館



少年部、一般部とも 25日(月)は倉治小学校体育館で稽古します。



写真は、少年部現在の最年長者(くるぶしケガしたん?)
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テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

昇級審査結果

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功心道空手少年部の帯色は次のような規定に基づいています。



昇段級審査により許された段、級

初段・・・・・黒帯

1級、2級・・・・茶帯

3級、4級・・・・緑帯

5級、6級・・・・黄帯

7級まで・・・・・白帯

以上、非常にシンプルです。





平成25年度1月昇級審査合格者は以下の通り。

第七号  畠山 虎哲  少年部 六級・・・黄色帯

第八号  山本 兼大  少年部 六級・・・黄色帯

第九号  畠山 獅子丸 少年部 七級・・・白帯





今回の昇級審査は厳しい結果となった生徒もいますが、

これを糧に今後精進して下さい。



上級者になればなるほど周りの目も厳しくなってきます。

自覚を持って頑張って下さい。



いつも言っている事・・・・

自分が締めている帯の色は稽古中、自分には見えません。

しかし、指導者、先輩、後輩、同期生からは見えています。

常に、自分が人からどう映っているのかを意識し、

その上で自分に厳しく、立ち居振る舞いを正して欲しいと切に願っております。

昇級審査を終えて・・・

先日、功心道空手少年部の昇級審査会を執り行いました。

いつも稽古している冷暖房完備の施設ではなく、小学校の体育館。

底冷えのする中での昇級審査会となりました。

いつも言っていますが、冬の夜間寒い中、あるいは真夏の蒸し暑い中、蚊に刺されながら真剣に稽古している子どもたちもいます。

我々は普段恵まれた環境で稽古しています。

そのことを理解し、もっと真剣に取り組んで欲しいものです。



私は「功心道」という「道」を伝え、説いています。

子どもたちに武術や空手の技だけを教えているわけではありません。

彼らは望むと望まざるにかかわらず、近い将来競争しなきゃならないことがありますし、

岐路に立たされたり、壁にぶち当たったり、理不尽な目に遭ったり、試練が待ち構えているかも知れません。

中学や高校入試、社会人となるにあたり入社試験や研修もあるだろうし、社会に出たら社内の競争、他社との競合・・・etc。

その時にどう立ち向かっていくのか、どう回避するのか・・・・・



子どもたちには事あるごとに「道」を伝え、説いています。

彼らは彼らなりに理解してくれていると信じているから、時には厳しく叱ったりもします。

しかし、基本的には楽しく稽古できるのがベストだと思っております。

目を吊り上げて、こどもを恐怖や力で支配し言うことをきかせる指導方法は虫唾が走ります。

私には絶対できませんし、するつもりもありません。



とはいえ、楽しく稽古するなかにも、適度な緊張感や厳しさは必要です。

苦しいことや辛いことも経験していかなきゃなりません。

楽しいだけなら 「なかよしくらぶ」でいいと思います。

私の考え、志に賛同してくれている「人」が縁あって集まり活動しているわけですから、

「厳しく、しかし楽しく・・・・・」という趣旨を今一度考えて下さい。





今回の審査は・・・・

気温だけでなく内容もお寒いものだった。

・人の言うことを聞いているようで、聞いていない。

・根本的な間違いをする。

・何度も指摘されているところが直せない。

・不測の事態(自らのミス)が起こるとまったく対応できない。

・窮地に立つと笑ってごまかす。



昇級審査において十分に力を発揮できるであろう道場生にのみ受審を認めております。

それなのに今回は残念な結果となってしまいました。

真剣さが見受けられなかった。

もっといい意味での緊張感をもって昇級審査に臨んでもらわないと、指導者として非常に悲しい。





最後になりますが、

人の演武を見ている時の姿勢、振る舞いが全員素晴らしかったのが唯一の救いです。

手合わせ

「手合わせ」とは、文字通り手を合わすこと。

相手と手を合わせると、瞬間的に相手の度量、器量が分かるということ。

触れると相手の人となりが分かるというか想像出来る。

触れる以前、相対したときに伝わってくるものを感じられるようになると大したものです。



私はバイクに乗る機会が多々ありますが、車と違い体がむき出しなので、自分の身は自分で守るのが鉄則。

そして、複数で走る時には信頼関係がないと危険ですらあります。

また、体がむき出しなので、その人となりが分かりやすいのがバイクの特徴です。



一緒に走るとすぐに人となりが分かるので、集団走行していても統率が取れます。

先頭を走ることがありますが、それぞれの器量、度量が分かれば安心して走行できます。



先日も室戸岬まで日帰りでツーリングに出かけました。

初対面の方が二名いらっしゃいましたが、少し一緒に走ればすぐに人となりが分かり、

安心して先頭を走ることができました。

なかには肌で感じることができない人もいるわけで、そんな時は非常に疲れると思います。



「手合わせ」ならぬ「走感合い」?

ほんと、武術とバイクはよく似ている。





全く疲れることなく気持ちよく先頭を走らせて頂いた先日のツーリングの動画です。

         よろしかったらどうぞ

            ↓



プロフィール

功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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