第三回演武祭

9/23(日)

地元のイベント「第三回きさいべふれあい祭り」に参加させていただきました。

早朝からの雨で開催が危ぶまれましたが、なんとか天気も持ち直し無事演武することが出来ました。

今年で三回目の演武。 第一回からの連続出場です。



皆さまの前で演武することにより、適度な緊張感を経験し、日頃の稽古の成果も発揮できる。

こどもたちの成長に少しでもプラスになればと毎年参加しております。

そして、この場で演武することを古武術功心道の演武祭と位置づけております。




毎年用意されていたワイヤレスマイク(ヘッドマイク)が、今回忘れられていたり、

(おかげで久しぶりに大声を張り上げたので、頭がくらくらしました)

音響の雑音(かなりの不協和音)が入ったり、

「ほんとかいな?」 「ほんまかー?」 「信じられない!」と、飛び入り参加されたり・・・。

想定外の事が起きましたが、こどもたちは元気に演武してくれました。

また、一回り大きくなったかな。(注意:私が・・ではありません。 こどもたちが、です)





次回は古武術教室のメンバーの演武も、もっと増やそうかと目論んでいます。
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相手の軸を捕るⅡ


相手の中心軸を捕えるとどうなるか。

どんな影響を相手に及ぼすことができるか。

また、逆に相手に軸を捕られかけたらどうしたらいいのか。


前回の「相手の軸を捕る」の続編です。




相手の軸を捕る

相手の軸を捕る。

以前にも書きましたが、相手をコントロールするということ。



相手からしてみれば、

なんだか大きな力に支配されている様な感覚で、どこにどう力を入れたらいいのか

分からなくなって、その結果、コントロールされてしまう。



接触面で相手を感じ、胎と胎をつなぐイメージ。

相手の中心軸を掴んでしまっている状態を造り出し、それを維持する。





この稽古は第一段階。

ゆっくり味わいながらゆったりと動きます。

段階が上がって一瞬にしてこの動きができるようになれば・・・・・

相手には相当な振動が伝わります。

この日、ちょっとだけやってみましたが、危険なので自粛しました。


突きと突き受け

「突きは突かない? 」で、説明しましたが、

いちいち突く前に拳を引いて溜めていては遅れてしまいます。

相手はそれまで待ってはくれません。

引くのではなく今ある位置から前へ出るだけ。

引いて溜めないとパワーが出ないというのは大きな勘違いです。

ほんの数センチあれば突きは出ます。パワーある突きを出すことが出来ます。

ここで言うパワーとは・・・スピード×力です。






正しい呼吸法を身につけると、突き受けが出来るようになります。

ここでの突き受けとはお腹で突きを受ける事。

要は、お腹を突かれてもなんともなく、平和だということ。

プロフィール

功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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