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8月の稽古日


8月のスケジュール


 


キッズ空手教室


 2日(木)   19:00〜20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)


 9日(木)   19:00〜20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野) 


20日(月)   19:00〜20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)


23日(木)   19:00〜20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)   


27日(月)   19:00〜20:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)


30日(木)   18:30〜20:45 自由参加  交野市立倉治小学校体育館


 


 


古武術教室


 2日(木)   20:00〜21:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)


 9日(木)   20:00〜21:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)


23日(木)   20:00〜21:30 通常稽古  交野市総合体育館(いきいきランド交野)


30日(木)   18:30〜20:45 自由参加  交野市立倉治小学校体育館 


 


 


30日の倉治小学校での稽古は、急遽学校行事が入った為に中止となりました。


 

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軸を捕るためには・・・

 




 


 「相手の軸を捕る」・・・とは どういうことなのか前回書きました。 


 


「相手と接する部位をセンサーとして自分の胎を相手とつなぎ、中心軸を掴んでしまうということ。


センサー部に力が入っている訳ではないので、軸を捕られた者からすれば、


どこにどう力を入れたらいいのか分からないし、力を入れようにも入れる事が出来ない状態に陥る。」


 


では、どうすればこちらの身体の部位をセンサーとして、相手の中心軸を捕ることができるのか・・・・


その答えは簡単明瞭。


   脱力する事なのです。


ただ、身体の力を完全に抜いてしまうと立ってられなくなります。


生きていない(?)状態になってしまいます。


自分の中心軸はしっかりと意識していなければなりません。


それじゃ、どうしたらいいの?


それは 脱力。タントウ(站椿)編 で既に書いた通り。


まるで・・・禅問答。


 


 それらの為には・・・正座。座禅。が重要になってきます。


また、次の機会に・・・。 

少年部もがんばっています!


最近 古武術功心道の話題が続いています。


基本的には大人の部「古武術教室」と少年部「キッズ空手教室」において


同じ稽古をしております。



根本は同じなので当然方向性も同じ。


少年、少女は皆がんばっています。


 


8月30日(木)は交野市立倉治小学校体育館で稽古の予定でしたが、


急遽、学校行事が入りましたので稽古できなくなりました。


・・・・残念!・・・・


 

軸を捕る

 


 


 


「相手の軸を捕る」・・・とは?


相手と接する部位をセンサーとして自分の胎を相手とつなぎ、中心軸を掴んでしまうということ。


センサー部に力が入っている訳ではないので、軸を捕られた者からすれば


どこにどう力を入れたらいいのか分からないし、力を入れようにも入れる事が出来ない状態に陥る。


無力化されてしまっているような感覚に支配されてしまう。


 


相手に軸を捕られるとはそういう状態の事。

脱力。タントウ(站椿)編

 




タントウ(站椿)・・・・・・少年部では「立禅」としています。


 


ダツリョク、脱力、と 世間一般では簡単に言うけれど、これが結構難しい。


完全に力を抜いてしまうと人間立っていられるわけもなく、生きていない状態になってしまいます。


力が抜けていて自然体であるのですが、エンジンはしっかり掛かっており(我が家の若い衆はエンジン点けるなんて言いますが)、


常にアイドリング状態でないと何もできません。


コンピューターのようにオン、オフしかない二進法では外力、外圧には対応できません。


人間は電気スイッチのオン、オフで動いているのではないのですから・・・・・


 


力は抜けているが胎のエンジンはアイドリングしており、センサーである腕、手先、指先、脚、肩、全ての部位で、


相手の力、圧力を察知し、それに見合っただけの気持ちを入れる


胎と各センサー部位は遊びが無い状態でつながっており、絶えずレスポンスがよい状態をキープ。


決して力に対して力で対応するのではなく、自分の胎を相手の胎と繋ぐイメージを持つ。


 


そうすればこちらの意思に反して(と、言うよりこちらが意識せずとも)相手が勝手に動く。そして崩れる。


これは至って自然な事。


こちらが力に頼っているのではないのですから、力で対応しようとする相手はこちらに対し、


つかみどころが無くなり、無力化されてしまうのです。


 


 


 


 

プロフィール

功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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