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8月のスケジュール


やっと夏らしくなってきました。


少しでも涼しくと、事務所前に打ち水しても一瞬で蒸発してしまいます。


 


キッズ空手教室、8月の稽古日は・・・


1日(月) 4日(木) 8日(月) 11日(木) 22日(月) 25日(木)  です。


 15日と18日は夏休みです。


 


 


 


古武術教室の稽古日は・・・


4日(木)  11日(木)  25日(木) です。


 


 


トップの写真は5年前の今頃に訪れた「立山」


真夏だというのに残雪がすごかった。


少しは涼しくなりました?

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なんやねん、一体全体!

今回はちょっとボヤキ。


 


大阪の幹線道路。


 中央環状線(環状になっていないのに何故かこんな名前)


 


慢性渋滞区間はゴミ溜め状態


 



 


私、まだまだ修行中の身であります。決して立派なひとではありません。 


ましてや聖人君子なんて程遠い小市民。


 


でも、これだけはようしません。


 


誰が何考えてどんな気持ちで捨ててんねん!


 


 

二宮尊徳の報徳仕法


今時、「本読みながら歩いていたら交通事故に遭う」からか、小学校の校庭の片隅からいなくなった?


 


薪を背負いながら読書をしている少年時代の像で知られる二宮尊徳(通称 金次郎)は、江戸時代後期に農村復興に従事し、日本中の600以上の村々を甦らせることに成功しました。尊徳は、その勤勉さなど道徳的な面ばかりがクローズアップされることが多いのですが、飢餓に苦しむ農村を、報徳の教えによって救った事業家として注目されます。


報徳の教えとは、尊徳が独学で学んだ神道、儒教、仏教などと、農業の実践から編み出した、豊かに生きるための知恵です。


 


 尊徳が、復興すべき村々に入って最初にやったことは、飢餓が迫った者たちのうち、特に病身や老齢で働けない者を一か所に集めて、食事を与えることでした。ここで、尊徳は「出せるものは少ししかない。しかしこれが精一杯である」と現状を正直に村人に説明し、その不足についても詫びました。そして、「今日は何もする必要はない。空腹に耐えさえすれば、必ず生きながらえる。生きていれば、次の収穫で体力を元通りにして、再び村を甦らせることができる」と人々に語りかけたそうです。


 


 尊徳は復興計画」の最初、村人に多くの事を求めませんでした。今、最も大切なことは何か。とにかく最初に必要なのは、体力を維持することであり、全てはそこから始まるのだということです。人間というのは、どんなに努力し続けても前進出来ないと、身体的にも精神的にも疲労して何もできなくなります。何もやる気の起きない人間をその気にさせることは至難の業です。


 


 二宮尊徳が優れていたのは、「お前たち、とにかく仕事をしろ。収穫を上げろ」と叱りつけたのではなく、気力を失った人々に、「こうすれば結果が出る」という、具体的な方法を教えた点なのです。


 


やられ放題の外交、アジア各国に押されっぱなしの経済、震災・・・。


今、窮地に立っている日本を救うために、


二宮尊徳のような救世主が現れてくれないものでしょうか?


強烈なリーダーシップで今の弱り切っている日本を正しい方向へ舵取りしてくれる。


国民を正しく導くことができる求心力を備えた政治家・・・・・でてきてくれんやろか・・・本当に!


 

六尺棒


 


最近 「キッズ空手教室」 「古武術教室」では、六尺棒を使った稽古をしています。


力の伝達が解りやすいので、「相手を取る」感触が体験できると思うからです。


力任せに押し込むのではなく、相手の力の入れ具合、方向、呼吸等を探りながら、


相手の中芯を感じる・・・・・・


 


言葉に表すと抽象的でつかみどころがないように感じるかも知れませんが、


私が手を添えただけで押し込まれている側がパワーを発揮し、形勢が逆転したりするので


お互い感じるものがあるようです。


力や理屈ではなく、「感じる」事が一番重要です。


 


古武術には近道がありませんが、遠回りしなくていい稽古を日々考え、実践しております。

プロフィール

功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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