6月のスケジュール


今月の稽古も残すところ27日のみとなりました。

6月の稽古日は3,7,10,17,21,24日です。

なぜか稽古日の月曜日と木曜日は雨の日が多いのですが(事実です)

生徒のなかに強烈な「雨男」もしくは「雨女」がいるのでしょうか?

「運動会」や「遠足」はどうなんでしょうか?

・・・それとも・・もしかして・・・私?




写真は・・・「どこ見て突いてるねん」
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本来のあるべき姿?


やっと本来のあるべき姿に近づいてきたかな?

以前からずっと書いてきたこと。

個性について・・・

要領の良い子、不器用だけれどもコツコツ陰で努力する子、

何でもとりあえずやってみる子、

最初はじっと様子を見て自分なりに理解してから始める子、

分からなくなると照れ隠しのためついふざける子、

集中力が切れかけると自分の世界に突入する子、

マイペースでおっとりしてる子、

それらは全て生徒達の個性です。

色々な個人個性があるので何事も出来る出来ないで区別はしません。

出来ないからと言って叱ることはしません。根気良く何度でも指導します。

ほかの子の邪魔をしたり、礼節に著しく欠ける行為をすると厳しく指導しますが・・



普段の稽古において私の指導を理解し、自分のものにしていく『吸収力』が

今までどうしてもこの個性や年齢によって左右されていましたが、

ここにきて経験年月や年齢に左右されず『吸収力』が

目覚しく向上してきている生徒が次々と増えています。

性格や年齢、性別による『吸収力』の向上より

かなり向上率が高く思います。

向上率が高くなってきた生徒は、やはり物事に取り組む姿勢、

稽古時の眼の輝きが違います。

自分はきっちりと出来ていると勘違いし、取り組む姿勢がみだれていると・・・

何事にも向上率が頭打ちになってしまい壁を越えられなくなってしまいます。

今一度、教室のロゴカラーの意味を思い出して欲しいものです。






写真は・・・「おっとっと」

連休中も考えていましたよ・・・


連休中は自身の修行だけでなくいろいろとじっくり考えていました。

生徒一人一人の顔を思い浮かべながら各人に合った指導内容や方法を作戦立てていました。

それぞれの個性、特徴、得手不得手を考えた上で、良いところを伸ばし不得手を少しでも克服できるような指導内容。

そして、それを子供でも飽きることなく楽しく実践できる指導方法。

反抗期を迎えている(?)あるいは迎えるであろう子供を抑えつけて指導しても身に付きませんし、

基本的に子供は飽き症なので「楽しく」ってのが重要なのです。

あまりに楽しそうで、端から見ていると遊んでるようにしか見えなかったりして・・



自分の考えで自由に指導できる分、指導者として確固たる信念、理念がないと芯がぶれてしまいます。


ですから、私自身常に「自己をみつめ心身の鍛錬に励む」を実践しなければなりません。





写真は・・・どりゃーっ!! 蹴り取ったぞ


プロフィール

功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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