2月のスケジュール


寒かったり、やたら暖かかったり・・

最近日替わりで気温が変化します。

体調管理はしっかりとしてください。

2月の稽古日は

1,4,8,15,18,22日です。




昨年末行きつけの伊勢志摩のバイカーズカフェで取材を受けました。

ボツ記事になったら寂しいなと思っていましたが、

無事掲載されました。

    ↓

スポンサーサイト

今一度自己をみつめてみては?・・


最近「できてる」て言葉を生徒から聞くことが多々あります。

こちらが正しい動きが出来るよう指導しているときに・・

そういった生徒に限って「できている」と勘違いしているだけで

全くこちらの指導通りにできていません。

正しい姿勢で正しい動作を正確に、適切な力加減で反復する。

そのことによって身体と精神を鍛える事が出来ます。

へんな癖がついてしまっては、やればやるほど逆効果

自分の為に全くならない。ナンセンスです。


「うまくいかない」 「もっとできるようになりたい」

「よく動きがわからない」と

前向きに考えている子供は、習得が絶対早いです。

変に満足してしまってはそこで止まってしまいます。




写真は大きいおねーさん先輩の正しい姿勢、動作です。

失われた世代


  今日はちょっとお堅い話

 世界中で失業率が下がっていますが、中でも若者たちが受けている被害はかなり大きいものです。社会人としての出発点で仕事を経験できないということは、彼らの人生に深刻な影響を与えますし、雇用側の企業にとっても、若い力を欠く事は、将来に懸念を残すものです。
1995年以来、就職氷河期を迎え、ロスト・ジェネレーションと呼ばれる世代層が生まれました。25〜34歳の年齢層の約310万人が派遣や契約社員となりました。10年前は200万人だったそうです。
 若者たちが甘やかされて育ち、正社員をめざすよりフリーターを好むことに問題があると非難する人は少なくありませんが、経験者を優遇する経営者の姿勢に責任があるとする意見もあります。

 今の子供たちが就職時期を迎えたとき、日本経済がどうなっているのか残念ながら私には想像すら出来ません。
 しかし、将来の可能性を秘めた子供たちを今鍛えることは、いくらでも出来ます。
プロフィール

功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

カテゴリ
最新記事
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ