「怒る」と「叱る」


「先生におこられる」ってフレーズを誰彼なしに聞く事がありますが、

私は生徒を『怒った事』が一度もありません。

しかし、『叱る事』は多々あります。


『叱る』のは教育、指導の一環であって『怒って』いるのではありません。

『怒る』のは自分の感情だけであって、「教育、指導」の気持ちが入っていません。

子供たちに愛情を込めて日々叱っています。
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稽古初め


寒い寒い稽古初め、全員参加してくれました。

さすが『子供は風の子、元気の子』寒さなんかなんのその

信じられないくらい 元気、元気

自称『いつまでも28歳の元気男』も負けそうです。

(子供に「先生何歳?」って聞かれると「28歳」って言ってます)


誰や!足が冷たいからって黄色マットの上から離れないのは!
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今年もがんばっていこう!



新年、明けましておめでとうございます。




寒さに負けず、がんばっていくぞ!(えい、えい、おー

”厳しく、しかし楽しく体を動かし、自己をみつめ心身の鍛錬に励む。”

これを趣旨とし、今年も先頭に立って活動していきます。





・・そして・・・

私が『私部運動教室』での指導で常に心がけている言葉


「大きな耳」・・・相手の話をよく聞く。相手を理解しようと努力する。


「小さな口」・・・自分の考えをむやみに押し付けない。


「優しい目」・・・広く大きな心で温かく見守る。




自己分析では 「小さな口」が一番難しい


とにかく今年も気負うことなく「ガツン」(?)といきます。




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功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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