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夏休みが終わって・・




本日は夏休みが終わって二度目の教室です。

まだ全員そろっていませんが、皆さん元気で安心しました。

このところ涼しくなってきたので『絶好調!』 (私だけ?)




絶好調ついでに『マメ知識』

夏野菜の代表選手のトマトの話

西洋のことわざで「トマトが赤くなると医者が青くなる」

という言葉から、昔から身体によいことで知られていました。

トマトのすぐれた栄養といえばリコピンです。

カロテノイドの一種で、悪玉酸素といわれている活性酸素の

働きを封じ込める抗酸化作用があり、生活習慣病や

老化抑制、ガン予防などにも一役買っていることが判明。

また、ペクチンという食物繊維も豊富で、まさに

身体に優しい野菜です。


生のトマトが苦手な方には、トマトソースやジュース

など加工品がおすすめです。

朝食時のトマトジュースは牛乳と一緒にとると相性抜群で、

牛乳の脂肪分によってリコピンの吸収度もアップします。







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『私部運動教室』お休み中!!



教室は只今夏休み中です。

私も夏休み真っ只中

リラックスさせていただいています。



(リラックスし過ぎでリラックマ状態です)



決してボケーっとしている訳ではなく、

運動のメニューや教室内の指導方法などを一生懸命考えています。


久しぶりに「海水浴」に行き、ぷかぷか浮いてきました。

少し潜ると魚がいっぱい泳いでいました。



教室は8/21(木)から始まります。




前回の写真「カッパと城」は岐阜県の国道417号線で

福井県へ抜ける途中、藤橋村にあります。

正座のしかたは?出題編




『結び立ち』から『正座』『礼』そして『結び立ち』までの

一連の流れから出題です。




『結び立ち』は字のごとく踵をくっ付け爪先を帯の結びのように

( )°程度開く立ち方です。(90°の場合もあります)

姿勢を正し、両手は体の横に添って下に伸ばす。

ここ状態から『正座』にうつります。

最初に( )足を半歩引く。

( )膝を曲げて床につける。同時に( )足は立て膝で中腰になる。

( )足を引いて( )足の親指の上に( )足親指を重ねて腰を下ろす。

両手は(   )におき、( )は体につける。

ここから『座礼』します。

( )手、( )手の順に膝の前に( )向に床につけ、上体を

傾け礼をする。このとき(  )を浮かさない。

( )手、( )手の順に引き、『正座』の姿勢に戻る。

『結び立ち』に戻るのは、両方の爪先をたて腰を浮かす。

( )足を半歩前に出し、( )足を寄せて立ちます。


以上、なぜなのか理由も子供たちには教えています。

(普段、話を聞いているかな?)



前回の「象放し飼い(?)公園」は「奥琵琶湖パークウェイ」

つづらお展望台駐車場の一番奥です。

(注意:現在道路工事中で、つづらお荘方面からの一方通行です)




今回も写真と本文になんの関係もありません


「カッパ発見!」拡大写真

「ここはどこでしょう?」

正座のしかたは?


常日頃子供たちに正しい『座礼のしかた』を指導しています。

『結び立ち』から『正座』『礼』そして『結び立ち』と

一連の流れをきめ細かく、なぜそうなるのか理由まで教えています。

幼稚園児から小学生、中学生まで同時に指導しています。

幼稚園児、小学低学年には酷かもしれませんが、各個人が自分なりに

理解できる範囲で覚えていってくれれば良しとしています。



幾度と無く言っていますが、

「気」「呼吸」「体」を柱とし、いつも稽古、指導しています。

そのためには『正しい姿勢』や『しっかりとした目線』が大前提となります。



次回は『正座』から『礼』のしかたの問題を書いてみます。

「生徒諸君できるかな?」





写真は本文とは全く関係ありません。

車で走行中『象』を発見したので「パチリ」

ここはどこでしょう?

予行演習の巻


指導のお手伝いをしてくれている、皆さんの先輩の「おっきいおねーさん」

彼女が幼児教育関係に進みたいらしく、その関係の学校に進学希望です。

入試のためのプレゼンがあって、『紙芝居』を自作自演しなきゃなりません。

『紙芝居』はうまく製作できましたが、実演のチャンスがなかなかありません。

教室には「園児」 「児童」がいますので最高の予行演習ができます。

稽古の後少し時間を頂き『紙芝居』実演の予行演習をしてもらいました。





↑写真クリックで「桃太郎、鬼が島へ行く!」



子供たちは真剣に聞いてくれ、思いのほか「ウケた」ので

自信がついたようです。




後日のプレゼンではこの経験が生き、成功したそうです。

「皆様に感謝」していましたよ。
プロフィール

功心会

Author:功心会
年齢や個人の体力に合わせた老若男女どなたでも行える健康護身術
「古武術空手教室」

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